徳丸福祉園は、「障害者と共に在り、共に歩む」を運営の基本理念としています。
徳丸福祉園は、「障害者と共に在り、共に歩む」を運営の基本理念としています。お客様(利用者とその家族)本位で、お客様の対極から接するのではなく、傍に寄添ってサービスを提供します。
お客様が日中園での生活(活動や訓練)を楽しみ、気分よく帰宅されることを目指しています。そのことが職員の達成感につながり、次への飛躍の源となります。こんな福祉をめざしています。
第一ハウスは
身体と知的に障害(不自由)のある方が通所しています。さまざまな楽しい活動を通して、健康な生活、そして充実した生活が送れるように日々支援しています。
第二ハウスは
第二ハウスは、知的に障害のある方が通所している、とても明るく、元気な利用者が集うところです。一人ひとりの特徴やニーズに合わせたコミュニケーションや活動を展開し、生活の充実等による心身の健康維持をサポートしています。
ワークハウスでは
企業から受注した、紙製品の加工組立等の作業、コーヒーをひき、袋詰めする作業や販売等に取り組み、収益を出し、それらを「工賃」として利用者さんに支給しています。その工賃は、利用者それぞれの考えに従って普段の生活に活かされています。たくさんの工賃がもらえるように、利用者さんと職員が一丸となって一生懸命仕事に取り組んでいます。